2006.03.23

energy

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静かにためたエネルギーが

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ステージ上で、この笑顔に変わる。

最近、私のまわりの人がどんどんステップアップしていってる。
私もがんばらなきゃ、って思う。
カメラごしに、私は大切なものをたくさんもらってるんだなぁ。

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2006.03.22

爽。

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リレさんは、ひたむきで、前向きで、あたたかい心を持った女の子。

そんな彼女が主演した短編映画が
3月24日、渋谷アップリンクで上映されます。

『秋の浮き輪』 詳細はこちら >> http://www.uplink.co.jp/factory/log/001023.php

一人の女の子の、静かな心の成長の物語です。
わたしは先月見に行ったのですが
映画を見てあんなに爽やかな余韻に浸ったのはひさしぶりでした。
等身大のリレさんの揺れる思いが、そのまままっすぐ伝わってくるようで。

誰かと「浮き輪」を共有する幸せは
ありふれているようで、実はなかなか手に入らないものかもしれない。
だからこそ、大切にしたいね。

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2006.03.17

Home

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鍋からたちのぼる湯気、
新聞をめくる音、
私の名前を呼ぶときの、独特のイントネーション。

実家はやっぱりほっとする。
ここが、私のルーツです。

この人たちを超えるのは、きっとまだまだ先の話になりそう・・・

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2006.03.15

ねんね

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ふかふかの夢をみよう。

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2006.03.10

待ち人来る?

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光がつよくてちょっとぶっ飛んでしまったけれども
彼のおみくじは大吉でした。

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いつになく静かに、真剣に
神様が降りてくるのを待つ。


私はどちらかというと向上心というものがあまりないほうで
幸せがあちらからやってくるのをずっと待ってるタイプです。

でもときたま、衝動的にその「待ちの扉」を破って
突き進んでいきたくなることがある。
そうやって自分の直感を100%信じて動いたとき、
不思議と失敗したことがない。
いや、失敗したことがないというよりは
失敗したとしても後悔が残らない、というべきか。
まさに、神様が降りてくる瞬間。

もうすぐきそうな予感がするんだな、そんな瞬間が。
今は来るべきその日に向かって準備している真っ最中。

・・・ずっと「準備中」の札がかかってても・・・
そのときは静かに見守っていてね(笑)。

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2006.03.07

study,study

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ここのところ気持ちがずーっと内向きだったけど
勉強するにはもってこいの状態だったかも。

暖かくなってきたから
テキストの文章を音読するだけじゃなくて
そろそろ外に出てみようかな。

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2006.03.01

3時のおやつ

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庶民なので、好きなものは少ーしずつ少ーしずつ食べます。
2枚サンドになってるOREOを1枚ずつにパカッと割って
クリームをこそげ取りながら、大切に味わうの。

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2006.02.24

世界はひろすぎる

日本のニュース番組や新聞をまるごと鵜呑みにしていては視点がどんどん偏る気がして
時間があるときはCSで海外のニュースを見たり、海外のサイトを覗いてみたりしている。
自分がいかに狭い世の中で生きているかを思い知らされてショックを受けることもしばしば。

海外のコミュニティサイトなんかで
日本人のことを語られてるところなんかを見つけた日には
結構ヘコむよ。

前にも書いたけれども、ソフィア・コッポラが日本をああいう風に描いたのもよくわかるし
日本人を客観的に見ればそんなに間違ってないんじゃないかなぁと思う。

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グローバルな視点なんか必要ない。
私のかわいいインコたちと小さな世界でまったり暮らせたらそれでいい。
・・・そう言い切ってしまえればいいんだけどね。

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2006.02.21

はふはふ

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今日現在、当ブログ登場回数No.1の彼の
爆発的笑顔の向こうには・・・

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だしのきっぱりしみこんだおでんが。

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熱々おでんと格闘するもうひとりの彼からは
ダンディズムに満ち溢れた男のロマンを感じます。


おでんの季節ももうじき終わりかな?
冬のこんなあったかな光景を拾って過ごすのが大好きなだけに
ちょっと寂しいな。
(まもなく到来するであろう花粉ちゃんの季節が怖いだけだったりする・・・)

かなりお酒が進んだ感じの関連記事がこちらにあります。

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2006.02.17

輪郭のない日々

心ここにあらずというか
忙しくしてるのに、その実感が全然なくて
輪郭のぼやけた生活を送ってたときに撮った写真。

見事に表れてるねー(笑)
どこに焦点を合わせていいかまったくわからず
モンモンとしている私が。

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60年代後半から70年代前半の音楽が
このときの心理状態にバッチリハマりました。
ヒッピームーブメント真っ只中を過ごしてみたかったなぁなんて
非現実的なことを思ってみたりして。
タバコの香りと長い髪、すすけた雰囲気の中にも希望が満ち溢れてる感じが
もう羨ましくて羨ましくて。

ジョニ・ミッチェルの美しすぎる声を聴きながら眠りにつくとき
世界がどんどんゆがんでいく気がして、それが妙に心地よくてね。

・・・病んでるなぁ(笑)

どうにか現実に踏みとどまるために
最近のアーティストも聴くようにしました。
お気に入りはジェイミー・カラム。
時折悪っぽく振る舞いながらも消えることのない品の良さは
絶対的にセクシーだ。

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