2005.08.25

Colors(1) Red

20050903

止まれ、といわれても。
いちど走り出してしまったら、もう誰にも止められないんです。


…うふふふ。
昨日のJリーグの試合結果と得点者の名前を眺めているだけで
ごはん3杯は軽くイケるよ!酒が飲めるよ~!

ね、言ったでしょ。
叩きつけられた握りこぶしの跡から花が咲いたよ!

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2005.07.28

Good job!

鹿島アントラーズvsマンチェスター・ユナイテッド@国立競技場。
仕事場では相変わらずくしゃみ、鼻水、せきが止まらずどんよりとしていましたが
スタジアムに着くやいなやケロッと治ってしまうのだからゲンキンなもんです(笑)

まずはホーム(鹿島)側スタンドの雰囲気などから・・・

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試合の間じゅう、そしてハーフタイムの間でさえも
ずーっと旗を振りつづけていた人たち。素晴らしいです。

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「向こうのほうでは一体何が行われているのだ?」
キックオフ前、鹿島サポーターの気合充分な応援をじっと見つめる
ユナイテッドの監督、サー・アレックス・ファーガソン(写真中央)。
手前には私のイチオシ、鹿島の7番様。

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きゃぁぁぁぁ!!!
鹿島と、かのチームが握手を・・・!!!
この2つのチームを好きでほんとに良かったよ(感涙)

続きを読む "Good job!"

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2005.07.06

日産スタジアムより

本日はモブログにて失礼します。

横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ、前半終わって1-1。

あー、どきどきする。

050706_2004001.jpg


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(追記)
・・・・・・・・・
いや、まああれだ。
今日のチケットはもらいもので、タダで見られたから別に悔しくないやい、と言ってみる。

負けたのは、今日に限って私が鹿色7番ユニフォームを着て応援しなかったからだと言ってみる。
(私の7番様が途中で交代してしまったのもきっとそのせいだ)

負けたのは、BSの生放送を録画してしまったからだと言ってみる。
(生放送をビデオにとった日はなぜか負けることが多い)


あんまり試合のことは思い出したくないから話題を変えますけど、
うふふふ・・・実は、レンズ買ったんですよ♪

[SIGMA 24mm/F1.8 DG MACRO]

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広角で撮ってもキレイだし

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思いっきり寄っても雰囲気出る!

ボケ具合もすっきりしてるし、私好みの写真がいっぱい撮れそうです!
今までのズームレンズと50mmは、しばらくお蔵入りになる予感・・・


もひとつ、今後スポーツ撮影もしていきたいので、思いきって300mmも購入。
[AF-S Nikkor ED 300mm F4D]

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ああ、この歓喜のシーンも今となっては幻のようだわ・・・

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1枚目の写真と同じ場所からこんな感じで撮れます。
今日は2階席のかなり上のほうだったから
「ええっ!こんなに大きく撮れるの!!」みたいな感動は味わえなかったけど
選手の表情までバッチリ捕らえてしまうのはやっぱりすごいなぁ。

うふふふ。お出かけの楽しみがまた増えた♪

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2005.05.26

You'll never walk alone...

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リヴァプール勝ったぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!!(>3<)=3
ゴールキーパー・デュデクの動き、なんだあれは(笑)!!!

このチームが、この夏、カシマスタジアムに来てくださるのか・・・・・・・・・・・・!
興奮で手が震えてキーボードがまともに打てない。

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2005.05.24

Soccerで癒される(ナビスコ杯・鹿島×C大阪)

050524_0730001.jpg携帯より臨時投稿です。サッカーの話なんで興味のない人はスルーしてくださいっす。(横浜中華街シリーズはあと1回やる予定です)

Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪のビデオを昨夜見ました。試合は1-3で鹿島が敗れてしまったけど、代表組なし、怪我人てんこもりの中、ピッチにいる選手の『勝ちたい』という気持ちがまっすぐ伝わってきて、90分間鳥肌立ちっぱなし。見終わってからも、まるで優勝でもしたかのような興奮でなかなか眠れず(笑)。寝不足で迎えた朝ですが、この記事を打っている満員電車も、私にとっては高原のさわやかさなのです。まさに『癒された』って感覚。負け試合見て癒されるなんて、信じられる?強い気持ちやひたむきさがあれば、すぐに結果がついてこなくても人は前を向いていられるんだね。

(ぴ)イチ押しの背番号『7』様にはもうシビレてどうにかなっちゃいそうでした!矢のようなフリーキック(決まらなかったけど…)!カミソリのようなサイド突破!!相手選手への激怒っぷり!!!(笑)今日、新井場選手が新興宗教をおこしたなら、私は迷わず入信してしまうことでしょう(笑)!ありがとう、ありがとう(号泣)

こういうことがたまにあるから、サッカー観戦ってやめられないんだなぁ・・・

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2005.04.16

Win-Win

国立競技場、千葉×鹿島、15:00キックオフ。

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鹿な皆様。

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ゴールを決め、喜ぶ選手たち。


・・・・・・・・・・・・いい感じ!!!!!!

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2005.03.13

スタジアム

2005年さいしょのカシマスタジアム。

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ホーム開幕戦とあって、
今日は子供連れも多く見られました。
ユニフォーム姿のよちよち歩きはかわいいな。

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スタジアム内のコンコースでサッカーをする子供たち・・・
カシマスタジアムならではの光景です。
このコはとってもおしゃれですねー。
色の組み合わせがカンペキダ!(「ほのぼのレイク」のジーコさん風に)
未来のイケメンJリーガーを発見(笑)。

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ハフハフ言いながら食べるモツ煮最高!
カシマスタジアムは「グルメ天国」でもあります。
あゆの塩焼き、ハム焼き、ときにはアンコウの吊るし切りまで(笑)。
おなかをぺこぺこに減らして売店をめぐるのも楽しみのひとつです。

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試合は残念ながら2-2の引き分けでした。
でも、点を獲られてもとりかえす、スリリングな展開でおもしろかった!
1シーズンは長いので、とにかく負けなければOK。
なんだか今シーズンはとっても楽しみだぞ。

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2005.03.06

開幕

うほっ、絶好の蹴球日和。
今年もJリーグが開幕しましたよ。
浦和vs鹿島戦を見に行ってきました。

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美しすぎる空の下

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美しすぎる戦士たち。

試合も鹿島が(どうにか)勝ったし!!やったー!!!
この高揚感、何度味わってもいいものです。

それにしても、Jリーグってレフェリーだけはほんと、アレだなあ(かすかに怒)。
笛吹きすぎ、カード出しすぎ、試合の流れ止めすぎ。
(ついでにいうと選手も少々、コロコロと転がりすぎ)
これがヨーロッパなら、お客さんみんな途中で席立っちゃうか
さもなければ暴れ出すかもよ。

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2005.01.27

「中田浩二選手との契約について」

鹿島アントラーズは中田浩二選手に対し・・・(オフィシャルサイトより)

この結論にいたるまでの中田選手はおそらくこんな感じではなかったかと。

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「・・・・・・・・・・・・・・・」
苦悩のヒーロー。

プロのアスリートである以上、というか生きている以上
「今の自分を超えたい」と願うのはごくあたりまえのこと。
その過程で、自分の将来についてどう考え、迷い、決断するのか。
それは100人いたら100とおりのパターンがあるわけで。
いってらっしゃい。自分の可能性に賭けたんだから
それを信じてがんばって。

日本のサッカーの足元を見られたような印象だけが残る。それは残念。
クラブとファンが一番望んでなかった形で移籍が決まってしまった。残念すぎる。
壮行試合(それが天皇杯の決勝なら最高だった)で
声援とともに笑顔で送り出してあげたかったよ。
ファンにそんな機会すら与えてもらえなかったのが、ほんとうーーーに残念。

でも、中田選手がチームを去ることで、
鹿島アントラーズがますます応援しがいのあるチームになったってなもんよ!
昨年以上に、できるだけ多く、スタジアムに足を運ぼうと思います。

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2004.12.26

鹿島アントラーズに愛と勇気を。

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村上春樹さんが、かつて自身のエッセイで『あるラーメン屋のラーメンがものすごくマズかったとしても、その店を名指しで批評するようなことはしないと決めている』というような意味合いのことを書いておられた。作家である自分には他人を批判する術はいくらでもあるけれども、ラーメン屋の店主はそれに反論する術を持たない。立場的にフェアじゃないことはしたくないのだ、というのが村上さんの考えで、それは私が生きていく上での大切な教訓にもなっている。

話は変わって、このブログでは初めて告白(?)するけれども、私はJリーグの鹿島アントラーズのファンである。出身地のチームということもあるけれど、元来飽きっぽい私が、10年以上もひとつのものを好きで応援し続けていること自体まさに奇跡である。川島なお美の血がワインでできているとすれば、私を形成するものの50パーセント以上は鹿島アントラーズが占めているといってもいい(笑)。

2004年は、1年通してなかなかいい結果が出ず、鹿島アントラーズとサポーターにとってはとにかく試練の年だったけれども、ネットの掲示板やブログをちょろっと廻ってみるだけでも、チームのフロントや監督、選手個人への批判や勝手な憶測があちこちに落っこちていることに驚き、そして悲しくなってしまう。クラブや選手を愛するからこその手厳しい意見なんだろうけど、もしも選手本人たちがその記事を目にしたらどう思うか想像してみると、本気で辛くなってくるような記事もなかにはある。もちろん、厳しい中にも愛とユーモアにあふれた、更新を日々心待ちにしているサイトはたくさんあるんだけれど。

私たち素人が、ブログやWebサイトという便利なシステムを使ってあーだこーだ好きなように書き連ねることは簡単だけれども、選手たちや関係者は、そんな批判の雨あられを浴びに浴びても、だまって努力し続けるしかないのである。それがどんなに強い精神力を必要とするか、恐らく私の乏しい想像力ではとうていカバーしきれないレベルのものだろう。

これまでも強い時期もあれば弱い時期もあったけれど、ファンをやめようと思ったことは一度もない。一時期はベッカムに憧れるあまりにイギリス一人旅までしてしまったこともあったけど(笑)、しっかりここに戻ってきた。今年は観客動員数が大幅に減ったとも伝えられているけど、私に関して言えば、この10数年でアウェーも含めて一番多くスタジアムに足を運んだし、あらゆる意味で、鹿島アントラーズへの愛を再確認できた1年だった。理屈ではなく、緑の芝生の上でえんじ色のユニフォームを着た選手たちが躍動しているのを見るだけで、涙が出るぐらい感動するし、感謝の気持ちが湧いてくるんだよ。

鹿島アントラーズが一時は『常勝軍団』と呼ばれるほど大きなクラブになれたのは、まぎれもなく現日本代表監督のZICOさんのおかげである。私が、大学時代にZICOさんの功績を論文に書き、ゼミの先生にほめられたことは学生時代の数少ない自慢だ。そんなことはどうでも良いとして(笑)、今は、ZICOさん抜きで、もう一度真の常勝軍団になろうともがいている最中なんだと思う。鹿島アントラーズがJリーグに加盟してから、ワールドカップという舞台で鈴木隆行選手がゴールをあげるまで10年かかっているんだから、本当の王者として復活するまでにもやはり10年ぐらいはかかってもいいと個人的には思っている。その間に、J2に落ちたりなんかする可能性もまったくないとはいえない。それでも私は、何があっても鹿島アントラーズを応援しつづけるよ。ZICOさんから脱皮してさらにひとまわり大きなチームになるのを楽しみにしているよ。

追記:Jユースカップで鹿島ユースが優勝したようですね♪将来の楽しみはまだまだま~だまだたくさんあるじゃなぁい!おめでとうユース君たち。これで心おきなくM-1見て大笑いできるぞ。

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